- 2010年7月29日 11:02
- 映画感想
☆☆☆
後半ちょっと、だるくなってしまった。けれど原作を読んでみたいとおもいました。松山ケンイチさんはこの自然体な演技も、憑依してやったのだろうかだとしたらすごすぎる。
☆☆☆☆
決して癒されない娯楽じゃない映画。人が殺されるとみんな躍起になってその原因を知ろうとする。怖いから。理由もなく人を殺す人が怖いから。親が悪い・ゲームが悪い・社会が悪いと理由つけてほっとする。理由なんて何もないのです。その人は「人を殺せる人」という事実のみがあるのです。人を殺せる人と殺せない人の間には暗くて深い谷があるのだなあと考えてしまう映画でした。谷の向こうへいけたなら、違う世界が見えるのかな。
☆☆☆
先に原作読んでたので、ちょっと物足りない感じ。エリザベスをキーラナイトレイがやるのはうーん?と最初おもってたけど、(原作では十人並の容姿という設定なので)けっこうあってたかも。ツンデレだよね・・・いわゆる・・・
☆☆☆
落語が原案だそうなので、落語で聞いてみたいとおもいました。誠意ってなんじゃろうねえ。反省って本気で反省しないと相手には伝わらないんだなあ仕事の姿勢を考えてしまいました。
☆☆☆
まったく植物人間状態になるのと、この人のように左目だけ動かせるのとどっちが幸せなんだろうか・・・いろいろ考えてしまった・・・
☆☆☆
日本の結婚式ならばこうはいかないだろうなあ・・・けど「結婚式に出席している女はおとしやすい」という考えには共感します。
☆☆☆
ゆる~く笑える映画。女性経験が多かろうが少なかろうが男って(いい意味で)馬鹿ねえ~とおもえます。馬鹿だからかわいいのだけれど。
☆☆☆☆
この監督、ウェスアンダーソンの世界観がなんとなくすきなのです。初めに特殊な設定あり気で、あとは会話と人間模様で乗り切る。淡々と時間が過ぎていく映画。けど見終わったあとは誰かの人生を見た感じがするのがすきなのです。
ズーランダー ☆☆☆
馬鹿馬鹿しすぎて、どこにも力を入れないで、みれる映画。突っ込みどころがありすぎるので、突っ込みどころを探すのが楽しい。
☆☆☆
はっきり言います。私、オーウェン・ウィルソンがタイプです。変な鼻だけど、微妙なハンサムだけど、彼がタイプど真ん中だわ~
☆☆☆☆
ウェスアンダーソンつながりで観てみました。悪いところは邦題のみ。ぜんぜん天才じゃない、すべて中途半端で、はったりと、コンプレックスの権化のマックスがそのコンプレックスを(ばればれなんだけど)周りに気づかれないように気づかれないように生きている姿がいとおしすぎます。
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