卵巣のう腫日記 入院・手術編その6

手術後回復室へ運ばれます。妹が面会に来たのですが、麻酔で朦朧としてて言葉を発せられませんでした。
回復室はどんどん人が運び込まれてきて、その騒音とか他の人のうめき声とか家族の泣き声とかで眠れませんでした。私が朝の9時の手術で1番手だったのですが夜の23時まで運び込まれてきていました。
そこでやっと静かになるかなとおもったら、今度は足につけられたエコノミー症候群を防ぐための装置へ空気を送る音で眠れず、26時間後に部屋に戻るまでほとんど眠れませんでした。
手術より何よりこの回復室が一番つらかった・・・